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かぼちゃの馬車を運営のスマートデイズが民事再生

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かぼちゃの馬車
去年から話題になっていたシェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営のスマートデイズが民事再生を申請しました。

30年間家賃保証をセールストークにスマートデイズは主に会社員に1億円以上の借金をさせていました。

「サブリース」というモデルで銀行から借金してアパートの個人が簡単にオーナーになる仕組み。

サラリーマンが個人でオーナーになるにはノウハウが必要だが、スマートデイズが代理運営と不動産ブランドを活用することで銀行が簡単に貸し付けをしてくれる仕組みになっていた。

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契約上は、保証が絶対ではなく変更が可能になっていた。

似たような問題で、レオパレスもサブリースで問題が起きている。

テレ東の「ガイアの夜明け」でレオパレスが取り上げられたが、同じ問題がおきている。

一部のレオパレスのサブリースでオーナーになった人達が不採算を理由に支払いを減額されたのである。

しかも、会社ぐるみで詐欺に働いたが、民放スポンサーのためニュースとしては取り上げられなかった。

レオパレス詐欺

レオパレス自体の収支は黒字だが、契約を無視してオーナーへの一方的に減額を推し進めた。

ちなみに、スマートデイズを立ち上げた大地則幸前社長はレオパレス出身なのである。

レオパレスの詐欺文化を受け付いだ「かぼちゃの馬車」が破産という悲劇をもたらした。

えっ、でもレオパレスは黒字なんですよね?

レオパレスは上手いことに東南アジアの移民をターゲットにすることで利益を上げることに成功したのです。

実際、レオパレスに住んでる日本人は2割以下です。

今は不法入国や出稼ぎにきた東南アジア(ベトナム、タイ、インドネシア)が主な収益源なんです。

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ただ、これが問題で出稼ぎにきた東南アジアの人達の犯罪が今増えてるのです。

東南アジアの人達の携帯未払いや、万引き、スリ、フリマ詐欺、後払い詐欺など目立たない犯罪が急増している。

「東南アジア人の犯罪が無いと、日本の刑務所はガラガラ」という説があるぐらいだ

ある意味、レオパレスの審査が緩いので起きてる犯罪といっても過言ではない。

自分たちの利益だけ良けれいいという考えが、レオパレス出身の大地則幸前社長に染み付いていたのだろう。

 

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